「中学入試情報」と「東大生の親子関係」

 2019-11-14 / カテゴリー:塾長ブログ
先週は塾長ブログをお休みしました💦
2週間ぶりの更新です!
皆様、おかわりないでしょうか?

ソクラでは受験生向けの三者面談・二者面談を行い、
受験に向けた準備を進めています。

前回までに県立高校・私立高校の要項をまとめてお知らせしましたが、
今回は中学入試の要項をご紹介します。

昨年との変更点は大きく2点です!

➀宮崎大学附属中学校の「面接」が「集団討論」に変更!
 これは対策が難しくなりますね💦
 そして、募集定員に「男女各80名」と明記されました。
 昨年も女子の志願者が多く激戦だったという話もありますので、
 女子生徒は厳しい入試になるかもしれません!

➁宮崎学園中学校の募集定員が90名に増加!
 昨年70名だった募集定員を90名に増加しています。
 平成27年度入試までは募集定員40名の学校だったことを考えると、
 「どうしても私立中学校に進学したい!」というお子さんには
 狙い目の中学校かもしれません!


各私立中学校は10月から11月に特待生を決めるテストを行います。
このテストに向けて、確実な準備を行うためには、
できれば小学4年生、遅くとも小学5年生の秋ごろには、
塾での学習をスタートさせることをお勧めします。
なぜなら教科書レベルの勉強だけでは
対応しきれない問題が多く出題されるからです。

合わせて、2020年度には小学校の教科書改訂が控えています。
かつては小学5年生が勉強内容が難しくなる学年でしたが、
近年では小学4年生に変わってきています。
お子さんの宿題の正解率や取り組みをチェックしながら、
早めの対応を心掛けてほしいと思います。

最後に、先日ある雑誌を読んでいたら、
東大合格者についての特集が書かれていました。
その中のアンケートには次のような回答がありました。

東大合格者の約7割が「勉強が好き」。
「勉強が好き」な東大生の約5割が「小学生のうちに勉強が好きになった」
「勉強好きになったキッカケ」の約7割は「親や先生が褒めてくれたから」

そして東大生の家族は仲が良いことを表すデータも紹介されています。
95%以上の東大生は、「親は自分の話を聞いてくれた」
86.5%の東大生は、「親は自分の意見を聞いてくれた」
82%の東大生は、「親はよく褒めてくれた」

やはり保護者の方が子どもに与える影響は本当に大きいと実感させられます。
中学受験を目指す場合、
大学から先のビジョンを持ってチャレンジしなくてはいけません。
親子のコミュニケーションと信頼関係をしっかりと作って、
一緒にチャレンジしてほしいと思います。
決して私立中学校に入学することが目的にならないように!

受験生は緊張感が高まる時期になってきました。
不安を感じてらっしゃる場合は遠慮なくご相談ください。
お子さんの現状を踏まえて納得できる選択を、一緒に考えていきましょう!

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