中学生のスマホとの向き合い方

 2019-06-17 / カテゴリー:ソクラ赤江校
お世話になっております。
ソクラは今テスト対策中です。
赤江校は自習が一杯になってきて
自習の席を臨時で増やしています(^^;
私も全力でテスト対策に集中していきます!

さて、今日の話題は「スマホ」です。
それとの付き合い方についてになります。
特に中学生の皆さんや、
保護者の方の中にも付き合い方に悩んでいる方も多いと思います。
まず、自分で言うのもなんですが、私はスマホに対してかなり寛容です。
私も集中したいときは音楽を聴きながらやることもあります。
生徒が塾で触っていても基本すぐ注意することはありません。
よく観察して集中がスマホによって切れている生徒に声掛けをしています。
正直スマホを持っていて、SNS等をやっている子はほとんど依存気味だと思います。
5分経たないうちにスマホをチラ見し、少しいじってまた5分後にチラ見する。
立派に依存していますね。

では、どのようにしてスマホと向き合うかですが、
まず生徒の皆さん向けの対策です。
方法は簡単です。
「使えなくする」です。
解約するとかではなく、勉強するときはほかの人に預けることをしてください。
例えば塾では先生に預けてみてはどうでしょうか。
そしてその間友達から連絡が来てて返事できなかったら
「先生のせいにすればいい」です。
ほかに方法はありますが、使えなくすることを意識すれば
少しずつスマホに触る時間が少なくなり気にならなくなるものです。

次に、保護者の方向けのアドバイスになります。
正直上記の生徒向けの対策ですが、これが自分でできるような子は心配いらないです。
子どもが勉強をするときにスマホを求めるときの言い訳として
「音が気になって、集中できないから音楽聞きながらやりたい」
これが多いのではないでしょうか。
周りが気になるなら耳栓をつければいいですが(笑)
音楽を聞くことに目を瞑って、
スマホがよくないのは、SNS等の通知で集中力が切れたり
ゲームをやっていて勉強をしていないことです。
子どもたちの本音は違うと思いますが
「音楽を聴きながらやりたい」ということが生徒の目的なので
音楽を聴く以外の機能のない音楽プレイヤーを渡してください。
別にお金はかかりますが、子どもたちが勉強してくれるのであればいい
と思われるのではないでしょうか。

これまでスマホの使い方を考えてきましたが
本当は「与えない」のが一番だと思います。
ですが、我慢させすぎて大人になってから使い方を誤り
大きなトラブルに巻き込まれる可能性もあります。
スマホはうまく付き合えばとても有用で、
勉強にもプラスにすることができます。
ルールをしっかり決め、
家庭でスマホとの向き合い方を教育していくことが大切です。



ここでソクラ赤江校からお知らせです。
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ここから夏休みに向けて塾を考えている皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
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