学力低下と高大接続改革の余波!中学2年生(新中学3年生)は必見です!!

 2019-03-02 / カテゴリー:塾長ブログ
今週は定期テストの結果をご紹介しようと思っていましたが、
成績の返却が始まらず、今回には間に合いません出した(汗)
そこで、内容を変更して更新します!

1月に実施された中学2年生の『地区実力テスト』の結果が返却されました。
『地区実力テスト』は公立中学校共通の実力テストで、
中学2年生が1回、中学3年生が3回行われ、
受験校決定の重要なテストとして扱われます。

地区平均点は以下の通りです。
国語
社会
数学
理科
英語
合計
平成31年
地区平均点
53.7 46.9 31.7 52.3 59.0 243.9
平成30年
地区平均点
54.1 60.3 46.8 57.7 58.5 277.7
-0.4 -13.4 -15.1 -5.4 +0.5 -33.8
昨年に比べて、大きく平均点が下がっています。
私たち塾業界の人間の間では、現中学2年生の学力を心配する声があったのですが、
その心配が現実のものになってしまいました。

また、一方では、現在行われている『高大接続改革』の流れの中で、
問題の難化が進んでいることも原因にあります。

つまり、現状として子どもの学力は低下しているが、
入試問題は難しくなっていく傾向にある。
そのギャップが今回の平均点ダウンといえると思います。

具体的には、今回の数学の地区平均点31.7点ですが、
出題内容としては、この時期に出題するにはちょっと早いなあと思える問題が
いくつも含まれています。
しかし、このレベルを出題側は求めているという現実。
現中学2年生には、この結果をエネルギーに変えて頑張ってほしいと思います!
塾生の皆さんは、現在三者面談を実施中ですが、
これから塾を検討されている皆さんも、遠慮なくご相談ください。

続いて、赤江校リニューアル情報!
蛍光灯をLEDに付け替えました‼




工事をいつもお願いしている「よ〇〇ま電気さん」ありがとうございます。
おかげさまで、ものすごく明るい教室になりました。


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