<ソクラ赤江校>失敗例から学ぶテスト対策勉強法!

 2022-05-15 / カテゴリー:ソクラ赤江校
皆さんこんばんは!
先週は雨模様が続きました。
その中でも月曜日の晴れ間は本当に気持ちがよかったです。
いやな雨が続くなーと思っているうちに
夏がやってきて気づいたら秋
なんてことになっているのが最近の私です。

さて先週から定期テストがスタートしています。
今日は日曜日ですが、近隣の高校生が勉強してくれています。
日曜日もよく頑張っているなと思いながら
少しでも皆さんのためになればとアドバイスをしたいと思います。

大前提として成功するために必要なことは何でしょうか。
それはズバリ「失敗をしないこと」です。
私もですが、これまで星の数ほどの人が
定期テストを受けて時に成功し時に失敗をしています。
その幾多の事例を学びそれを生かすことが
成功するための近道になります!

余談ですが、社会の授業で歴史を学ぶ本当の理由はここにあると思います。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
歴史上の人物の言葉ですが、私含めて頭に置いておきたいものです。

前置きが長くなりましたが本題です。

失敗例1⃣「全部の問題を完璧にしようとする」
あるあるですね。
この仕事をしていてよく見かけるのが
「答えの通りだけが正解」と思っている生徒が多いことです。
もちろん英単語や用語などは正確でなくてはいけませんが
数学の記述問題などは過程が少し変わっても
正解になるパターンが多いです。
なので、勉強をする際はどこがポイントかを常に意識しましょう。
どこがポイントかわからない場合は
塾や学校の先生に聞きましょう。
人に聞く際は先生に聞くことを優先しましょう。
友達に聞くのもありですが
先生に聞いてからのほうが良いです。

失敗例2⃣「問題を解かない」
これもあるあるですね。
教科書をまとめることを一生懸命やった結果
自分が何をできて何ができていないか分かっていないパターンです。
テスト範囲のどこに力を入れて勉強するかは
実際に問題を解いて解けなかったところ
できていないところを取り組んでいきましょう。
「自信がついてから問題を解く」ではいつまでたっても問題は解きません。
気づいたら本番がやってきます。
「できないことを自覚する」ことから目を背けてはいけません。
(自分で書いていて反省するばかりです・・・)

失敗例3⃣「勉強時間が足らない」
最後になりますが、当たり前のことを書きました。
自分も高校生の時は
定期テストの前は部活が休みになったので
勉強そこそこに友達と遊びに行くこともありました。
もちろん結果はお察しの通りです。
忙しい普段の生活の中でメリハリをもって取り組むことは大切です。
やりたいことをやりたい気持ちを何とか抑えて
テスト前は勉強しましょう。

3つの失敗例を挙げてみましたが
私は全部やらかしています。
もし今現在やらかしていると思うみなさんは
一つでもいいので改善してみてください。
必ずプラスになってくると思います。

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