<塾長ブログ>「不要不急の外出自粛」を深堀!見えてきたものは?

 2021-01-14 / カテゴリー:塾長ブログ
こんにちは!
塾長ブログです(^^)/

宮崎県内は新型コロナウィルスの感染が爆発し、
遂に県独自の緊急事態宣言が発動しました。
街の人通り、車通りはかなりの激減ぶり💦

不要不急の外出を控えて、
緊張感をもって、
日々過ごされていることと思います。
とにかく一日も早く、
緊急事態宣言が解除される状況を待っています。

ところで今日は、
「不要不急の外出自粛」についてちょっとした深堀です!

「不要不急の外出自粛」という言葉は、
どういう意味なのでしょうか?
また、どこまで許されて、どこから許されないのか?
本当に分かりにくい言葉だと思います。

「不要」は必要ない
「不急」は急ぎでない

ということですので、
「必要でなく急ぎでない外出は控えてください」
という意味ですね(◎_◎;)

例えば美容室に髪を切りに行こうと思ったらどうでしょう?
髪型を整えることは人と人とのコミュニケーションにおいて、
必要なことだと思います。
ただ急ぐのかどうか?
ココは個人差が出てしまいます。
「急がないけど必要」ということで、
不要不急には当てはまらないので、
美容室に行くことはOKになります。

えーっΣ(・ω・ノ)ノ!

って思う方いますよね?
当然だと思います。

今回の新型コロナウィルス感染拡大を防ぐためには、
「不要不急の外出自粛」が目的ではないと私は思うのです。

今年の年末年始の宮崎県の感染爆発を振り返るとどうでしょう?

年末年始、県外からの帰省を中心とした人の流れが起こりました。
GOTOキャンペーンで宮崎に旅行に来られた方もいるようです。
その行為自体を批判するつもりはありません。
必要だった人もいるでしょうし、
急ぎだった人もいると思います。
ただ今年は我慢すべきだったと思います。
実際、私は帰省を我慢しました。
それは普段行かない場所だからです。

私の中では感染防止のために心掛けていることがあります。
それは下記の3つです。

➀普段行かない場所には極力行かない。
➁普段合わない人には極力合わない。
➂酒席を控える。

もちろん消毒やマスク着用は当然です!

行動範囲をできるだけ狭くすることで、
普段合わない人に合わなくなります。
限られた人としか会わなければ、
感染のリスクを減らせますし、
万一感染しても感染ルートを限定できると思うのです。

また、酒席はホントに残念ですが我慢しています。
社員や講師のみなさんは、
本当に日々塾生のためにがんばってくれています。
たまには労いとして一緒にご飯を食べながら、
お酒を飲みながらストレス発散!
と行きたいのですが、
お酒が入って騒ぐ時が危ないと言われていますからね!

大切なことは、「目的は感染拡大防止」ということ!
「不要不急の外出自粛」という言葉が独り歩きして、
目的を見失わないようにしなくてはいけません。

「感染拡大につながるような外出を自粛する」

これが正しい表現ではないでしょうか?

私たち塾の先生は、「知識を伝える仕事」をしています。
知識が伝わるかどうかは、
相手の分かる言葉で伝えるかどうかで決まると思います。
小学生に教える場合と、
高校生に教える場合には使える言葉が変わってきます。
実際、小学生に教える方が技術が必要です。
何故なら私たち大人が日常使う言葉は、
小学生には難しすぎるからです。

政治家のみなさんには、
どうか分かりやすい言葉で対策を伝えてほしいですね!

ソクラでは緊急事態宣言中も通常授業を続けています。
ただ、感染リスクについては各ご家庭の状況や考え方がありますので、
状況に合わせた対応をさせていただいています。

不安を感じる場合には無理な通塾は控え、
後日振替授業をさせていただいたり、
希望があればオンライン授業をさせていただいたりしています。
特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方、
医療従事者の方と同居されている場合は、
感染防止に強い危機感をお持ちだと思います。
遠慮なくご相談ください!

2020年度は学校の休校などで子どもたちの学びの機会が不足しています。
将来後悔しないためにも、
できる限りの学習サポートが必要だと考えています。
2021年もコロナ禍は続きます。
その中で私たちに何ができるのか?
そこに正面から向き合い、
お子さんが自分の将来の可能性を感じられるように工夫していきます。

新年度に向けた塾生募集もスタートします!
今年度もソクラ各校をよろしくお願いします!

以上、今週の塾長ブログでした(^.^)/~~~

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