<塾長ブログ>令和4年度宮崎県立高校入試情報!自己推薦型入試が見えてきた(◎_◎;)

 2021-08-05 / カテゴリー:塾長ブログ
こんにちは!
塾長ブログです(^^)/

今週は先週に続いて、
宮崎県立高校入学者選抜についてのお話です(^^)

2回目の今回は「推薦入学者選抜」についてまとめておきます!
今年度から始まる「自己推薦型の推薦入試」(≧◇≦)
まだ不明な点も多いですが、確認していきましょう!


まず、宮崎県立高校の推薦入試は2022年2月2日(水)に実施されます。
ポイントとしては以下の通りです!

➀学科試験は国語・数学・英語から最大3教科
➁適性検査は各学校の判断で設定
➂学科試験と適性検査はどちらか一方を必ず行う
➃一般入試同様、調査書および志望理由書も得点化

学科試験はこれまでの過去問もあるので対応可能でしょう!
問題は志望理由書ですね💦

これまでは推薦入試を受験するためには学校長の推薦が必要でした。
そのため推薦判定会議が各中学校で行われ、
受験資格を認められた中学生のみが受験できる形でした。
受験者数は限られていますので、
志望理由書は中学校の先生に添削してもらい提出していました。

しかし自己推薦型になると学校推薦ではありませんので、
中学校の先生が志望理由書を添削するかどうかは分かりません。
むしろ添削禁止になる可能性もあるのではないかと思います。

なぜかというと、
現段階で発表されている推薦入試要項を確認すると、
宮崎県立高校の学校ごとのアドミッション・ポリシーや推薦要件などが
細かく掲載されています。
これはまるで大学入試のAO入試のようです。
ここですべてを説明すると大変なボリュームになるので今回は割愛しますが、
県立高校の推薦入試はいわゆる「AO入試」を目指しているということで
間違いないように思います。

これで推薦入試を希望する中学生は、
各高校のアドミッション・ポリシー(入学者の受入れに関する方針)を理解し、
推薦要件をきちんと満たしていることを志望理由書に記入しなくてはいけません。
自らをきちんとアピールして合格を勝ち取る入試が「AO入試」です!
中学校の先生の添削が入ってしまうと差がつかなくなってしまうと思うのです。

いかがでしょうか?

今回は2022年度宮崎県立高校の推薦入学者選抜について、
ボリューム満点にまとめてみました(≧◇≦)
更に詳しい情報が入り次第、
ブログ等でも公開していきたいと思います。

また、おそらく疑問点が残った方もいらっしゃると思います。
ご相談等は遠慮なく、ソクラ各校までお問い合わせください。

以上、今週の塾長ブログでした(^.^)/~~~

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