皆さんこんにちは!
今週はかなり寒い日が続いていますが
体調はいかがでしょうか。
インフルエンザや
風邪も流行しているようですね。
実は我が家でも
子どもたちが見事に風邪をひき
小児科に連れて行くことになりました。
そんな中ですが
私は今のところ元気に過ごしていますので
元気な姿で皆さんをお迎えできそうです。
さて、今日から
先週お知らせしておりました
三者面談がスタートします。
毎年この面談には
自分なりのテーマを持って
取り組んでいるのですが
今年は「頑張ることの大切さ」について
それぞれのお子さんに合った形で
お話をしていきたいと考えています。
(もちろん、話の流れで内容が変わることもあります)
最近は「多様性」
という言葉に代表されるように
さまざまな価値観を
認め合う社会になってきました。
それ自体はとても大切なことであり
私自身も大いに賛成しています。
ただ一方で、その流れの中で
「無理をしなくてもいい」
「頑張らなくてもいい」
という空気が
少しずつ広がっているようにも感じます。
しかし現実には
社会に出ると「自己責任」
という言葉のもとで
厳しい場面に直面することも少なくありません。
やりたくないことに向き合わなければならないとき
つらいことやしんどいことを
乗り越えなければならない場面は
誰にでも必ず訪れます。
そうしたときに
子どもの頃から少しずつでも
「頑張る経験」をしてきた人と
ほとんど経験しないまま
大人になった人とでは
大きな差が生まれるのではないかと思います。
どちらが将来のためになるかは
言うまでもありません。
ただし、やみくもに
頑張らせれば良いというわけではありません。
何を頑張るかはもちろんですが
「誰と」「誰の言葉で」頑張るのかも
とても大切だと考えています。
私は、子どもたちや保護者の方
そして先生方との関わりの中で
「この先生が言うなら、やってみよう」
と思ってもらえる存在でありたいと
日々意識しながら向き合っています。
今年の三者面談では
「頑張ること」を一つのテーマにしながら
子どもたちの将来が少しでも
良い方向に進むきっかけとなるような
お話ができればと思っています。
一人ひとりにとって意味のある時間になるよう
しっかり準備して臨みます。
お申込・ご相談等はこちらをクリック
春のご入会キャンペーンはコチラ
関連