<塾長ブログvol.372>令和8年度宮崎県立高校入試☆彡推薦入試の倍率が発表されたよ✨

2026-01-30
こんにちは!
塾長ブログです(^^)/

今回は「令和8年度宮崎県立高校入試☆彡
推薦入試の倍率が発表されたよ✨」

受験生はもちろん、これから受験生になる
人も一緒に考えてみましょう!

まずは県央地区の主な高校の状況をチェッ
クしてみましょう!




推薦入試はどこも基本的には高倍率なので
全く油断できません。
特に普通科・進学系高校そして宮崎農業の
食品工学・生活文化、宮崎工業の電気・建
築など2倍を超える倍率の高校学科は厳し
い推薦入試になると思います。

推薦入試で合格できるに越したことはあり
ませんが、万一不合格でも一般入試できち
んと合格できるように取り組むことが大切
です!

「チャンスが2回ある!」という気持ちで
受験してほしいと思います!


さて今回の宮崎県立高校推薦入試ですが、
一つ気になる点があります。

それは「自己推薦型推薦入試になって、
初めて志願者数が昨年を下回った」という
点ですΣ(゚Д゚)

今年の中学3年生は生徒数が昨年よりやや
多いということなので、志願者数減の理由
が気になるところ💦
ちょっとだけ分析してみたいと思います✨

エリア別の志願者数比較です!

◯県北地区
 昨年度1,283名⇒今年度1,304名
 県北地区は21名増加!

◯県央地区
 昨年度2,729名⇒今年度2,490名
 県央地区は239名減少!

◯県西地区
 昨年度1,305名⇒今年度1,366名
 県西地区は61名増加!

◯県南地区
 昨年度218名 ⇒今年度181名
 県南地区は37名減少!


エリア別で比較してみると県央・県南の志
願者減少が大きいことが理解できます!

特に県央地区は減少した239名のうち約半
数の115名が宮崎商業の減少です!

昨年、制服が変わった点や夏の甲子園出場
など話題が多く、高倍率だった宮崎商業で
すが、今年度は大きく志願者が減少してい
ます💦
昨年高倍率過ぎて敬遠したところもあると
思いますが、その他にも原因があるのか?
気になるところです。

また令和8年度から始まる高校無償化の影
響も無視できないでしょう!

県央地区の私立高校は専願受験が増加した
ようです。
この辺りの詳細はブログでは書き切れませ
んので、三者面談で詳しくお話しできたら
と考えています。

高校無償化の影響が今後どのように志願状
況に影響していくのか?
しっかりと分析しながら進路選択をする必
要があります。

高校無償化といっても、県立高校より私立
高校の方が学費がかかる点は変わりません。
ただその垣根がかなり低くなったのは事実
です。

お子さんの将来を見据えてきちんと進路を
選択する時代になってきたと言えます!
私たちもできる限りの情報を集めて、一緒
に考える体制を整えていきたいと思います。
ぜひお気軽にご相談いただけたら嬉しいで
す!


令和8年度宮崎県立一般入試高校入試。
どのような志願状況になるのか?
非常に気になるところです💦

一般入試の志願倍率は2/24(火)頃に発表
されますので、その週の塾長ブログで深堀
したいと思います!

以上、今週の塾長ブログでした(^^)/~~~




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